法人設立届出書
法人設立届出書とは?
法人設立届出書とは、税務署等に法人ができたことを知らせる書類です。
提出すれば、整理番号が決まり、申告書の用紙や、申告についての説明会のお知らせなど、税務署から税金関係の書類が届くようになります。
提出先は管轄の税務署になります。
提出期限は、法人設立の日以後2月以内です。
色々添付書類が記載されておりますが、基本的には、定款と謄本のコピーを添付して提出します。
他にも添付書類が必要な場合がありますので、税務署にお問い合わせください。
税務署への法人設立届出書の様式は ⇒ 国税庁HPへ
税務署以外への提出
税務署の他に、所轄の都税事務所、県税事務所、府税事務所、道税事務所、市役所等へも法人設立届出書を提出します。
都税事務所等については、区や市で管轄が異なりますので、「○○区」+「都税事務所」、「○○市」+「県税事務所」などで検索して調べてみてください。
都税事務所や市役所等への様式は、自治体によって異なる可能性がありますので、管轄の各自治体へお問い合わせください。
税務署に行くと、各自治体への法人設立届出書が一式になった用紙一式が用意してあります。
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